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2011.07.12

ストウブという名前のお鍋

 
 
先週、ストウブという名前の鍋を使った料理の講習会に行ってきた。
料理研究家のサルボ恭子さんが料理を担当し、フランス料理のコースを紹介。
サルボさんは、料理書『「ストウブ」で作るフレンチの基本 MENU BOOK』(実業之日本社)を上梓した、ストウブ使いの名人。
この日のメニューはオリジナルレシピの「塩レモン」をテーマにした組み立てで、夏らしいさっぱりとしたフレンチだった。メニューは次のとおり。
 
 
〜はじめに〜
完熟トマトのスープとその実で作ったラタトゥイユ(写真)
 
~前菜いろいろ〜
白インゲン豆のペースト、焼コーンとローズマリー風味
 軽く燻製した鶏肉のグリル、塩レモンとなすのソース
 紫玉ねぎとイチジク、バルサミコ酢のレーズンマリネ
 塩鱈とイカのフリット、塩レモンと梨のソース
 
~メインのタジン2種 アリッサを添えて〜
野菜だけのタジン
ラムボールの入ったタジン
 
〜デザート〜
アーモンドミルクのヌガーグラッセ
パイナップルのソースに角切りスイカのホワイトラムマリネ

 
 
「塩レモン」は文字通り、塩とローリエ、こしょうでコンポートしたもの。
酸味がさわやかで口当たりがよく、何にでもあう魔法の調味料だ。いろいろ試してみたくなった。


関連サイト

サルボ恭子さん
http://www.kyokosalbot.com/

デザインを担当したイットイズデザイン
http://www.itisdesign.co.jp/works/work30.html